木床研磨塗装工事- 木床研磨塗装工事 -
フローリングや学校の教室・体育館など、古くなった木床を研磨・再塗装することで、美しい状態へ再生します。
木床研磨とは、専用の研磨機を使用して木床表面の傷みや汚れを削り取り、その後、塗装を行って仕上げる工法です。この工事は、栃木県内でも施工できる業者が少なく、弊社の強みの一つです。木床研磨の手順としては、まずドラムサンダーを使用して木床の表面を研磨します。
表面の劣化した部分を削り取り、新しい木肌を露出させることで、変色や傷みのある木床もきれいな状態に整えることができます。その後、ポリッシャーを使用して表面を平滑に仕上げ、研磨粉を十分に除去します。
研磨・清掃後、ウレタンクリアー塗装を行います。
クリアー塗装工程では、1回目の塗装を十分に乾燥させた後、ポリッシャーで表面を整えて2回目のクリアー塗装を行います。その後も同様に、塗装・乾燥・表面調整を繰り返して仕上げます。
床の状態や使用用途などに応じて、通常は3~4回程度の塗装を行い、十分に乾燥させて施工完了となります。フローリングなどの木床改修というと、一般的には『張り替え』をイメージされる方も多いと思います。
しかし、無垢材など研磨可能な木床の場合、古く傷んだ表面を研磨して新しい木肌を出し、再塗装することで、張り替えを行わずに木床を再生できる場合があります。
木床は、学校の教室や体育館、武道場、店舗、事業所など様々な施設で使用されています。特に教室・体育館・店舗など、多くの人が利用する場所では床の傷みや汚れが蓄積しやすいため、定期的なメンテナンスが重要です。一般住宅(別荘など)の施工について
一般住宅や別荘のフローリングは、床材の材質や既存塗装・表面仕上げの判別が難しく、研磨や再塗装が適さない場合があります。そのため、一般住宅・別荘の木床研磨塗装工事については、鹿沼市およびその周辺地域のみの対応とさせていただいております。
また、対応地域内であっても、床材の種類・状態・施工条件によっては施工をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。学校・体育館・武道場・店舗・事業所などの木床研磨塗装工事については、施工場所・規模に応じて対応いたします。
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